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<閣議決定>育成就労、特定技能合算で上限123万人に(2026/1/24)

政府は23日、外国人の技能実習制度に代わる新制度「育成就労」の運用方針を閣議決定した。
2027年4月から2年間の受け入れ枠(上限)を43万人に設定する。
より習熟度が高い特定技能制度と合わせて123万人まで受け入れられるようになる。労働者の人手不足に対応する。

育成就労は宿泊、外食、介護など17分野が対象となる。

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